池袋いけいけ人形劇まつりタイトル
主催:池袋いけいけ人形劇まつり実行委員会/共催:公益財団法人としま未来文化財団/後援:NPO法人日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)

このおまつりについて

1988年、国際人形劇連盟(UNIMA)の世界大会が、はじめて日本で開催され、同時に「世界人形劇フェスティバル'88東京」という大きなイベントがもたれました。「池袋いけいけ人形劇まつり」は、そのプレ・フェスティバルとして、その年の7月3日、誕生したのです。

終了後、1回だけで終わらせるには、もったいないと、東京・池袋周辺の人形劇を愛する団体や個人が集まり、「いけいけネットワーク(池袋地域人形劇連絡協議会)」が結成されました。

以来、としま未来文化財団とともに、豊島区民センターを会場に、家族そろって楽しめる人形劇のおまつりとして、「池袋いけいけ人形劇まつり」を開催してきました。現在では東京都内で唯一のオープン参加形式のフェスティバルとして定着、活動を続けてきています。

2017年5月4日開催の、第30回は、豊島区民センターの建て替えのため、会場を「南大塚地域文化創造館」に移し実施いたします。

「池袋いけいけ人形劇まつり」」には、いくつかの特色があります。そのひとつは、チケットがわりの「ふくろうバッジ」です。このバッジをつけていれば、会場内の上演すべてを、見てまわることができます。「一日中、人形劇を楽しもう」というイベントになっているのです。

もうひとつは、毎回統一のテーマが決められていて、「ランド」「箱」「願いごと」「テレビ局」「パフェ」「森」というように、各会場にテーマにちなんだ名前がつけられているということです。ちょっとした「人形劇のテーマパーク」というわけです。


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